古書画染み抜きをして部屋に飾ろう


染み抜きというと衣服やバッグといったものが思い浮かぶかと思います。
良く食べ物の染みなどを作ってしまうことが多いのでそう思うのかもしれませんが、
染み抜きが必要なのは何も衣服などだけではありません。
古くからその家にある古書画に関しても染みがついてしまっている場合には染み抜きが必要になります。

必ずしも必要というわけではありませんが、綺麗な状態にしたいと思っているのでしたら
古書画染み抜きをしてみるといいですよ。

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ただ、こういったものは素人がやってしまうとかなりの確率でダメにしてしまいます。
そもそも古書画染み抜きのやり方も良く分からないと思うので、
家にある古書画を綺麗にしたいと思っているのでしたら専門の方に任せてみてください。

古書画染み抜きはスス汚れや日焼け、カビといったものに対応しているようです。
料金は安いもので1万円、高いものになると2万円する所もあるようですが、
これはお店によって変わってくるので気になる人は聞いてみるといいかもしれません。

本当に酷い状態のものでも一度は持って行って染み抜きができるか聞いてみてください。
お気に入りの古書画が綺麗になって戻ってくればいつも見ているものでも
どこか新鮮に感じることができますよ。


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